Low-Eペアガラスの性能がさらに大幅アップできることをご存じでしたか?



これまで設計士は、省エネリフォーム時、窓ガラスの遮熱、断熱対策は、新築時にLOW-Eガラス、既存のノーマルガラスには後付サッシを採用するのが一般的です。


今回、輻射冷暖房シアーとセットで既存でAGCのサンバランスLOW-Eペアガラスだ採用されている窓ガラスに、さらに冷暖ガラスシールドをコートすることで大幅な断熱性能がアップしました。


コート前とコートした後で、窓からの熱逃げが大幅に少なくなり、金曜日の夜10時の暖房を切った時点の室内温度26℃から朝7時の時点でわずか1℃の25℃しか下がっておらず、保温効果が大幅にアップしました。これまでは、5~6度近く下がっていたことから、冷暖ガラスコートの遠赤恒温、保温機能が確認できます。


LOW-Eペアガラスでこれだけの性能アップができるのであれば、単板ガラスや、ノーマルペアガラスの場合、冷暖ガラスシールドをコートすることで遮熱、断熱性能を大幅にアップすることができます。冷暖ガラスシールドは、1㎡1万円とコスト的に安く、省エネリフォーム対策に最適です


LOW-EペアガラスとLOW-Eペアガラスに冷暖ガラスシールドを塗布した場合の比較






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