ラストメート検証結果♯2

10年前の錆がラストメートにより、そのまま閉塞状態であることを実証





  1. 30年間立っていた、孔食も多数ある錆た鉄柱にラストメートを1回塗り、2020年11年経過。

  2. 塗装部分との境目。表面に非塗装面から「もらい錆」がついている。

  3. 塗装部分の表面を研磨するともらい錆が消え、健全な塗装面が現れる。さらに研磨すると、塗膜中に錆の先端部分が現れ始める。塗料がサビの層、約200ミクロンを包み込んで素地まで浸透し、完全に封入しています。



環境の厳しい沖縄での実暴耐候試験


10年経過後でもラストメートの下で錆は成長していない

塗膜の下の錆は、ラストメートで完全に密閉され、水分・酸素に触れず閉塞状態

に置かれている。

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